入園について

★2020(R2)年度の新規申込書の配布が2019(R1)年10月15日(火)からはじまります。
受付期間は下記通りとなっております。(申込書の配布は、保育園でも行っております。)
◎詳細:2020(R1)年度 保育所等の入所について(熊本市役所ホームページ)

1.令和2年度(2020年度)の入所申込受付期間と申込先
令和2年(2020年)4月1日の入所申込みについて
(1)一次選考入所申込
○受付期間:令和元年(2019年)11月1日(金)~令和元年(2019年)11月29日(金)

○利用調整(選考):市が定める選考基準(P18参照)に基づき、「申請内容」及び「保育を必要とすることを証明する書類(P5参照)」により点数化し、順位をつけて利用保育所等の調整を行います。なお、受付期間内の申込日や受付順は入所決定に影響ありません。(※一次利用調整で保留となった方は、自動的に二次利用調整の対象となります。)
○結果通知:令和2年(2020年)1月下旬 通知発送予定
(2)二次選考入所申込
○受付期間:令和2年(2020年)1月24日(金)~令和2年(2020年)2月7日(金)

○利用調整(選考):一次利用調整の結果、なお定員に満たなかった場合や退所等により空きができた場合には二次利用調整を行います。なお、受付期間内の申込日や受付順は入所決定に影響ありません。(各保育所等の状況により、一次選考で定員枠に達する場合があります。)
○結果通知:令和2年(2020年)3月初旬 通知発送予定
(3)受付場所:第1希望の保育所等、または保育所等を管轄する各区保健子ども課
(4)教育・保育給付支給認定:4月入所申込みの場合、認定事務が集中し審査に時間を要するため、申込受付期間内に提出された教育・保育給付支給認定申請の結果は、令和2年(2020年)3月末までに交付します。
(5)留意事項 ・申込書提出前に、希望する保育所等へ直接お問合せのうえ、お子さんと一緒に見学をお願いします。 ・受付締切日までに書類が不足している場合は教育・保育給付支給認定できない場合がありますので、申込前に提出書類の確認をお願いします。

令和2年(2020年)5月1日以降の入所申込みについて
(1)受付期間:入所を希望する月の前月15日までにお申込みください。(※15日が土・日・祝日の場合は、翌開庁日まで) 保育所等の入所日は、月の初日(1日付)となります。
◆月途中(入所日16日)の入所について:急な転入 (「虐待、DVのおそれがある場合」や「災害で避難する場合」等、生命の安全に関わる場合)など、やむを得ず月途中入所を希望される場合は、入所を希望する月の5日までにお申込みください。該当される場合は、速やかに入所を希望する保育所等を管轄する各区保健子ども課へお問い合わせください。
(2)受付場所:第1希望の保育所等、または保育所等を管轄する各区保健子ども課
(3)留意事項 ・申込書提出前に、希望する保育所等へ直接お問合せのうえ、お子さんと一緒に見学をお願いします。
・受付締切日までに書類が不足している場合は教育・保育給付支給認定できない場合がありますので、申込前に提出書類の確認をお願いします。

2.教育・保育給付支給認定とは
保育所等を利用するには、保護者の居住する自治体から、子どもの年齢や世帯の保育を必要とする事由に基づき、「教育・保育給付支給認定」を受ける必要があります。

3.利用できる施設・事業
教育・保育給付支給認定の区分により以下の4種類の施設が利用できます。

4.教育・保育給付支給認定期間及び必要量(2号・3号認定
教育・保育給付支給認定2号・3号認定の保育所等をご利用になるためには、保護者のいずれもが次のいずれかの事由に該当する必要があります。 また、「保育を必要とする事由」により認定期間及び利用可能な時間(「保育標準時間(11時間)」と「保育短時間(8時間)」)が異なります。利用可能時間を超えた部分には別途延長保育料が必要となります
(※1)「1就労」、「4介護・看護」、「7就学」を事由とする場合、月52時間かつ月13日以上の就労等を常態としていることが要件となります。
(※2)保育必要量は、保護者のいずれも月120時間以上の場合「保育標準時間」、 保護者のいずれかが月52時間以上120時間未満の場合「保育短時間」となります。
※月120時間未満の就労等の場合でも、就業開始時間に間に合わない等の事情により「保育標準時間」が受けられる場合もあります。

【育児休業取得期間中の新規入所申請について】
○育児休業取得期間中については、「保育を必要とする事由」に該当しないため、教育・保育給付支給認定を受けることができません。 ただし、育児休業の終了に伴い職場復帰する場合については、「保育を必要とする事由」の確認が可能となるため、教育・保育給付支給認定を受けることができます。
〇育児休業からの復職日によって、入所希望できる月が変わります。 復職日が1~15日の場合、復職月の前月1日付の入所を希望できます。 復職日が16日~末日の場合、復職月の当月1日付の入所を希望できます。
○職場復帰後は、復職の確認書類の提出が必要です。期限までに提出がない場合は、教育・保育給付支給認定が取消される場合があります。
○育児休業の延長のみを目的とした入所意思のない申込みが判明した場合、入所保留通知書を発行することはできません。 また、入所決定を辞退された場合も入所保留通知書を発行することはできません。

5.申込みに必要な書類
(1) 令和2年度(2020年度)教育・保育給付支給認定申請書兼保育施設等利用申込書
(2) 保育を必要とすることを証明する書類(表1参照)(1号認定は除く)
(3)個人番号(マイナンバー)届出書
(4) 状況により必要となる書類(表2参照)
(5) 保育料口座振替依頼書(認定こども園・小規模保育等を除く) ※口座振替依頼書は、保育所等、各区保健子ども課、熊本市内の金融機関に設置しています。 ※締切日までに書類が揃わない場合は、正確な情報での利用調整を受けることができません。
表1 保育を必要とすることを証明する書類(教育・保育給付支給認定2号・3号認定) ※下の表を参考に、該当する書類を必ず提出してください。 ※証明書類の証明日(記入日)について 申込日から起算して3ヶ月以内に記載された証明書をご提出ください。

6.申込みには個人番号(マイナンバー)の記載・本人確認が必要です
「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」及び「子ども・子育て支援法施行規則」の規定に基づき教育・保育給付支給認定に係る手続きのとき、個人番号(マイナンバー)届出書の提出が必要です。 また、個人番号(マイナンバー)届出書を提出のときは、個人番号(マイナンバー)記載とともに「本人確認」と「番号確認」が必要となりますので、個人番号(マイナンバー)が確認できる書類(個人番号通知カードや個人番号カード等)を必ず持参してください。
(1)個人番号(マイナンバー)の記載が必要な方
・保護者(申請者)・・・親権を行う者、未成年後見人その他の者で、子どもを現に監護する者
・対象児童 ※ 同居の祖父母については、必要に応じて提出をいただく場合があります。
(2)提出時に「本人確認」と「番号確認」の提示が必要です
個人番号(マイナンバー)を記載した個人番号(マイナンバー)届出書を提出するときは、本人確認(申請書を提出する保護者の確認)書類 と番号確認(申請書記載の個人番号(マイナンバー)の確認)書類を必ず持参してください。
※保護者以外の代理人(祖父母含む)が申請される場合は、 委任状の提出が必要です。委任状、代理人の本人確認書類及び番号確認(申請書記載の個人番号(マイナンバー)の確認)書類を必ず持参してください。